萩原サンボスクール
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はじめに
 
ようこそ当ホームページへ。心から歓迎申し上げます。

まずはじめになぜ、サンボの個人指導をはじめたのかを申し上げます。

今では誰も信じないですけど自分は幼少のころ非常に体が弱かったのです。特に呼吸器が弱く しょっちゅう風邪を引いて気管支炎や喘息の発作、肺炎にまで悪化して入退院をくりかえしていました。
体を鍛えようと始めた水泳も度重なる中耳炎のため断念せざるを得ませんでした。

高校に入学して柔道と出会い、はじめて熱中できるものと巡り会えました。
もし自分が柔道とサンボに出会っていなかったら体は貧弱なままだったでしょう。

嘉納師範は柔道には「体育法」「修身法」「勝負法」の利点があると説明しました。
わたくしもサンボには「体づくり」ひいては「健康づくり」に絶大な効果があると確信します。

また、現代社会において若いうちに武道を嗜むことは重要と考えます。
特に海外に行く機会が多くなる昨今、なにも知らないよりは知っておいたほうが いざというときに役に立つのは自明の理です。

一人でも多くの方にサンボを学んでいただいて日常の生活また非常火急の場で 役立てていただきたいというのが「萩原サンボスクール」の設立主旨でございます。
萩原サンボ着姿
はじめに
 

1968年3月19日岡山県出身魚座のA型
○ 特技柔道、サンボ、コマンドサンボ
岡山、北千住、上丸子、郡山、徳島、福岡で少年期を過ごす。
高校時代より柔道をはじめ日本体育大学に進学(武道学科柔道専攻)
卒業後文京区の私立学園で15年間保健体育教師として教鞭をとる。
大学3年次からサンボを初め、全日本選手権大会初出場で3位入賞。

□ 全日本選手権大会82kg級準優勝(89年、90年)
□ 全日本選手権大会82kg級優勝(91年、92年、93年)

国際大会に精力的に参加をする

■ ハルラムピエフ記念グルジア国際大会82kg級3位
■ アジア大会〔ウラジオストック開催〕82kg級3位
■ 世界選手権大会〔アメリカ開催〕82kg級5位
■ 世界選手権大会〔フランス開催〕82kg級5位
■ 世界選手権大会〔イギリス開催〕82kg級5位

2006年、教師を辞職し念願であった海外へ渡航。
◇ フイリピン〔ミンダナオ、セブ、マニラ〕柔道、護身術指導
◇ コスタリカBodoc Fight Jage
◇ バンクーバBodoc Fight Jage
◇ モスクワサンボ世界選手権大会引率全日本監督

2007年
◆ ベラルーシ国際大会引率全日本監督
◆ ウズベキスタン国際大会引率全日本監督
◆ ロスアンジェルスヨガ・ピラティス研究
◆ セルビア世界選手権大会引率全日本監督
◆ ブルガリアサンボ研究
◆ ハンガリーサンボ研究
◆ チェコ世界選手権大会引率全日本監督
社会体育として東京武道館で10年間柔道講師を務める。
スポーツ会館においてコマンドサンボスクールコーチを務める。
日本傳講道館柔道五段
現在日本サンボ連盟、NPOサンボ振興会
神奈川サンボ連盟理事技術指導委員長
2008年よりサンボの個人指導を始める。以上

2009年
「日本靭術協会・代表」
「БОЕВОЕ САМБО・特級指導者」
モンゴルで植林活動(JAGMO)&柔道指導
ギリシア・世界サンボ選手権大会引率

2007年チェコ世界大会にて エメリア・エンコ・ヒョードル選手と
2007年チェコ世界大会にて
エメリア・エンコ・ヒョードル選手と





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