萩原サンボスクール
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サンボなんでもQ&A
 
Q サンボ初心者でも大丈夫ですか?
A 初心者の方でも運動能力を高めることが可能なプログラムとメニューをご用意しています。
絶対に無理はさせませんので、ご安心ください。
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Q 運動があまり得意ではないのですが?
A 出張指導は先ず運動処方から開始します。アンケートに答えていただく形で今までのスポーツ歴、 格闘技・武道歴、現在週に何回体を動かしているか、運動時間、怪我、病気などの有無、 どういうトレーニングを行いたいかなどの質問をします。
そこから判断し話し合いながらメニューを決めていくので無理なく運動できます。
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Q 子供でも大丈夫でしょうか?
A キッズメニューもいろいろご用意しています。
「息子を鍛えてほしい」、「挨拶や礼儀面をキチンと教えてほしい」、「息子が運動不足で肥満体型なのでなんとかしたい」などそれぞれのケースのよって、そのお子様に合った指導をします。
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Q サッカーや野球などほかのスポーツをやっているのだけれど・・・。
A 「趣味として汗を流すのとは別に、もっと深く体のことを知りたい」「道場に入門するほどではないが海外に行くかもしれないので、武道の技を学びたい」 ロシア式のトレーニングが非常に優れていることはオリンピックのメダルの数が実証しています。
サンボを学ぶと必ずや、現在行っているスポーツの競技能力が高まることでしょう。
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Q どんな服装でやればいいの?
A 柔道畳やレスリングマットがあるところでしたら柔道着があるといいですね。
投げる練習をしないのであれば上着はTシャツかトレーナー、スウエットなど。
下ばきは短パン(金具やボタンのついていないもの)かスパッツ、ジャージなどで結構です。
足元は室内では裸足。屋外はシューズ着用。もちろん、サンボ着、サンボシューズがあれば いうことなしですが。
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Q その他注意することは?
A つめが伸びているとつめが割れたり、相手の皮膚を傷つけることがあるので事前につめを詰んでおいてください。髪が長い場合は束ねてください。
指輪、ネックレス、ピアス、イヤリングなどの装身具は危険防止のため身につけないでください。
空腹や寝不足は集中力が低下するので、ご注意ください。
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Q サンボとは何ですか?
A サンボはロシアの国技です。語源は〔самооборона Ьеэ оружия〕(サモザシータ・ベス・アルージャー)「武器を持たない」「自己防衛術」からつくられた 合成語です。
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Q 柔道との関係は?
A ロシアの伝統民族格闘技(バリバー)の技術を統合し、国際競技としてオリンピック種目にも なっているレスリングと柔道を参考につくられた競技がサンボです。
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Q サンボの歴史は?
A サンボは1938年に創設、公開されました。(柔道は1868年に創始)
モスクワオリンピック時に公開競技になったのですが、ロシア軍のアフガン進行でボイコットされ、オリンピックの正式種目になるチャンスを逸しました。

その後、FIRA(国際アマチュアレスリング連盟)に加盟し1969年には管理種目となり
「ジャケットレスリング」として活動したのですが、新たに国際サンボ連盟FIAS〔Federation International Amateur Sambo〕を立ち上げ現在に至ります。
加盟国は約60カ国。積極的に普及活動を行い毎年増加しています。

サンボについてさらに詳しく知りたい方は古賀徹氏著「サンボ」東洋書店刊行をご覧ください。
現在日本で出版されているサンボの専門書の中では一番信頼が置けると推薦いたします。

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Q サンボ出身で活躍している選手は?
A 多くの格闘家がサンボの技術を取り入れていますが、
現在はエメリヤーエンコ・ヒョードル選手が有名です。
エメリヤーエンコ・ヒョードル選手

エメリヤーエンコ・ヒョードル選手総合格闘技
主な戦績

2001年 リングス 初代世界ヘビー級王者
2002年 リングス 世界無差別級王者
2003年 PRIDE 第2代PRIDEヘビー級王者
2004年 PRIDE PRIDE GP 2004王者

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